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【浜松市東区・ぐおん】わざわざ行きたい!ロードサイドの喫茶店

ぐおん・店内全景
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静岡の喫茶店第三弾は浜松市の喫茶ぐおん。
濱マツコさんのブログ記事で存在を知って、長年訪問を願っていた喫茶店でした。

浜松市の笠井街道沿いにある「ぐおん」は、わざわざ行きたい喫茶店

喫茶ぐおんがあるのは、浜松駅の中心街と天竜方面を結ぶ笠井街道沿い。
遠鉄鉄道やJRの最寄り駅からは3キロ以上離れているため、電車で向かうのは厳しめです……。

2016年4月、浜松を起点に静岡の喫茶店めぐりをした際も、駅からの距離がネックで泣く泣くスルーした喫茶ぐおん。

今度こそはと楽に行けるルートを探していたところ、ぐおんの前に遠鉄バスの停留所があることに気づいたので、浜松駅からバスに乗って向かうことにしました。

 

ぐおん・外観全景ぐおん・外から見た窓バスに40分ほど揺られて、ようやくたどり着いたぐおん。
灰色のような薄緑のような、繊細な色合いの外壁をまとっています。

喫茶店にそれほど興味のない人でも、中はどうなっているんだろうと入ってみたくなるはず。

 

ぐおん・外観正面「元エキスポパビリオン会場です」と言われたら納得するぐおんの外観

 

ぐおん・営業時間案内看板紙芝居がはじまりそうな可愛い案内看板

 

訪問した日は浜松が国内観測史上最高気温を記録した翌週。夏の日差しが容赦なく降り注ぐため、外観の観察はそこそこに店内に避難します。

 

ぐおん・店内全景 ぐおん・店内全景と窓 ぐおん・客席から見た店内

濱マツコさんのぐおん訪問記事は2013年。
万一リニューアルしていたら残念だなぁと思っていたんですが、店内はほぼ同じでした。

 

ぐおん・壁のペイント芸術は爆発だ!あふれんばかりの創造力

 

特にインパクトがあったのが、壁のペイント。何を表現しているかはわかりません。

配色から名古屋のパスカル青山を連想しましたが、見比べてみるとあまり似てないですね……。

 

ぐおん・和風の席 ぐおん・店内から見た窓
ぐおん・店内大好物な丸窓。潜水艦の中にいるよう

 

丸窓から潜水艦や客船をイメージしたんですが、実は飛行機を模したんだとか。

 

ぐおん・天井 ぐおん・カウンター

ぐおん・カウンターカウンター内の食器棚が魚の形にくり抜かれているので、潜水艦のイメージに引っ張られたのかな。

飛行機だとすると、壁のペイントはひょっとして飛行機雲??

 

ぐおん・マッチのデザイン集初代マスターがデザインしたマッチのデザイン画集
ぐおん・クリームソーダ日本一暑い街で飲むクリームソーダ

 

迎えてくれたのはママさんおひとり。
ぐおんの歴史などたくさんお話ししてくださいました。

マッチ箱と同じデザインのショップカードを記念にいただいて、浜松駅行きのバスで帰路。

訪れるまでのハードルは高かったけど、足を運ぶ価値のある喫茶店です。

喫茶ぐおんのメニュー

ぐおん・メニュー

喫茶ぐおん・店舗情報

【最寄駅】JR浜松駅より遠鉄バス乗車「上石田」停留所すぐ
【住所】静岡県浜松市東区上石田町2352-1
【営業時間】9時30分~15時30分、17時00分~19時00分、土曜:9時30分~15時30分
【定休日】日
※駐車場有


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